コースガイド

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歴史

格式と伝統

昭和十年 開場以来時代の変遷と共に歩んでの年月は、樹木にも同じ年輪を加え いまや東北最古(日本の現存コースの中で十九番目に古い)のコースとして多くのゴルファーを世に送り郷土の発展と斯界への貢献を願いながら今日に至っております。 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コースの歴史

コース設計はアマチュアゴルフ界の至宝・赤星四郎氏

[左上]昭和27年落成のクラブハウスが現在も使用されています[右上]
[左]第一回~第五回まで米国人のチャンピオンが並ぶ

雄大な自然美

機動力の乏しかった当時、造成の一切を人手にたくした手作りの姿は昔を偲ぶにふさわしく東北には類を見ない貴重なコースであり日本のゴルフ発祥の地、六甲コースとは時代を異にはしているが東北の発祥の地として九ホールズとはいえここ浦霞コースからは斯道を愛好し先人たちの情熱に似たものが感じられます。

人力で作られているので、微妙なアンジュレーションにより
ラウンドする度に違う表情を味わう事が出来ます

より良い社交場として

諸先輩は健康保持の場を・・・社交親睦の場を、そして「ゴルフを通じて人生修練の場」をここに求めこよなくこのコースを愛しながら奢ることなく誇ることなく地道な努力で永遠の存続を願って護りつづけてこられました。



歴史にとらわれない、親しみやすいゴルフ場・スタッフです

そしてこれからも・・・

先輩諸侯の心を享けついでより良いコースになりますよう各位の一層のご支援を仰ぎ恒久の発展に共ども寄与されますことをお願いいたします。





奢ることなく、あくまでもフェアーな
スポーツマンシップに立脚して事に処して参ります

今日の楽しいプレーがあなたのさわやかな一日になりますよう心から希う次第です。