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コンペ割引
はじめに。
最近は仲間内で集まって行うプライベートコンペが増えてきましたが、コンペであればプライベートであれ社内コンペであれ、参加者全員に一日を楽しく過ごしてもらうためには段取りが重要です。
いざ幹事に任命されたはいいが何から始めていいか分からず、結局段取り不足で参加者に不快な思いをさせてしまった方も多いと聞きます。
そこでこのページでは準備段階を3つにわけ、時間を追って開催日の決定から締めのパーティまでの手順を詳しく説明します。
ここでしっかり段取りを覚え、更に「東北ゴルフガイド」をうまく活用すれば、最強の幹事・コンペマイスターの称号を必ず与えられること請け合いです?!
   
2ヶ月前〜最低1ヶ月前にすること。
 
【1】開催日の決定
コンペに参加する人の都合に合わせて決めます。
知人友人のみ、会社の上司や同僚だけというなら、比較的簡単に決まります。
しかし得意先や関連会社など社外の人が参加するときに、全員の都合を聞いていてはなかなか決まりません。
ある程度の見切りも必要です。早く決めればその分コースの予約が楽になります。
【2】ゴルフ場の予約(9〜11月はコンペシーズン、予約は早めに!)
開催日が決まったらゴルフ場を予約します。
コンペに対する割引・サービスはゴルフ場によって様々なので、当サイトの「コンペ予約ページ」を隅々まで見てからゴルフ場を選びましょう。
オープンコンペの内コンペという形式を取るのも幹事の手間を減らすひとつの方法です。
当サイトのお得料金日などを利用して安くあげるのも幹事の腕の見せ所ですね(笑)
【3】会費の決定
会費は賞品の購入費とパーティーの費用に分けます。 内容はそのコンペの性質によって決めましょう。
つまり仲間うちの親睦会なのか、関連企業とのコミュニケーション構築の為なのか、得意先の接待を兼ねたものなのか、それぞれの目的に応じて気軽に行うか、ある程度のものにするか、自ずと決まってくるはずです。
なおプレーフィやキャディフィ、飲食代などの料金は、各自精算が一般的ですが、参加者全員を一括して精算する場合は、基本的なプレーフィ、キャディフィを事前徴収し、後は各自の選択によって料金の違う食事代、飲み物代などだけ個別清算する方法もあります。
予約時にゴルフ場と相談してみて下さい。
【4】参加者の出欠確認
文字で残した方が確実なので、出欠を確認する手紙を作ります。今であればE-mailでもいいでしょう。
当日必要となる情報(フルネーム、フリガナ、生年月日、当日の交通手段等)も記入してもらうと後々役にたちます。
【5】ハンディキャップ
コンペが楽しいものになるか否か、そのカギを握るひとつがハンディキャップです。
公式競技でない場合はダブルペリアが一般的です。
ダブルペリアでハンディキャップを計算する場合は、事前に連絡をすればゴルフ場で集計の用意はしてくれます。
 ※ここでのポイントは「ルールを明確にする」こと!
 1.競技方法を決める(ダブルペリア、ハンディ、罰金、馬など)
 2.ローカルルールをはっきりさせる
【6】組み合わせ
各組のハンデ合計がほぼ同じぐらいになるように、組み合わせを考えます。
併せて各組のハンデの合計が90を超えないようにする工夫も必要です。
 1.バランスのいい組み合わせを考える
 2.幹事を適切な組に配置する
  →幹事はプレー終了後のスコア集計と参加者の出迎えをするため、最初の組に入ったほうが良い
 3.大切なお客様ほど早いスタートにする方がよい(開会式からプレー開始まで待たせないため)
【7】案内状の送付
さいよいよ案内状の送付です。【4】で参加の返答が来た人に送付して下さい。
案内状の内容はコンペ開催の案内を兼ねた簡潔な挨拶文で始まり、最低限次の事項を記載します。
 1.コンペ名称
 2.開催ゴルフ場
 3.開催日
 4.集合場所と集合時間
 5.スタート時間とコース名
 6.競技方法(ペリア、ダブルペリア、ストロークプレー等)
 7. 組み合わせ
 8.ルールなど
ほかに交通案内や(場所によっては)宿泊案内、当日の連絡先など記載すれば、より親切な案内状となります。
   
プレー前日迄にすること。
 
【1】賞品の手配
予算に合わせて賞品や参加賞を手配します。
もしどうしてもコンペ賞品が決まらなかったら、相談にのりますのでコンペ予約フォームの連絡欄に「コンペ賞品相談」とお書きになるか、0120-372-562までご連絡下さい。
【2】当日使用する小道具の用意
1.ドラコン、ニアピンの旗(市販されていますがゴルフ場でも用意しています)
2.スコア集計に役立つもの(電卓、マジック)
3.コンペ内容にもよりますが、面白グッズ(着ぐるみなど)があればパーティが大いに盛り上がります(笑)
【3】最終確認
ゴルフ場には、賞品が到着しているかなど最終的なチェックをしてもらい、参加者には再度、出欠を聞きドタキャンを防ぎます。
これで後はコンペ当日を迎えるのみ。
当日は大忙しなので睡眠は出来る限り多めにとりましょう(笑)
   
さぁプレー当日です!
 
【1】円滑なコンペ進行には挨拶が肝心
朝早く着くのはあたりまえ。スタート時間にもよりますが2時間ぐらいの余裕は欲しいところです。
まずコースに着いたら、これまで連絡を取り合ってきたコースの営業担当者に挨拶をします。
そして集計してもらうキャディマスター室にも挨拶をしてください。そのとき自分たちにつくキャディさんの中でリーダー的存在の人を紹介してもらい、さりげなく心付けとしてノベルティグッズを組数分渡しておくのもいいでしょう。
【2】当日の仕事の流れ
≪幹事はスタート2時間前にはコースへ到着≫
◆ゴルフ場スタッフへ挨拶・打合せ
◆賞品到着を確認し、コンペルームに搬入
◆宅配便でクラブを送った人をチェックし到着を確認
◆キャディマスター室へ挨拶・打合せ(競技方法、スコアーの集計等)

≪受付の設営・受付開始は1組目スタートの最低1時間前≫
◆受付をする場合は机、椅子をクラブから借り受け、受付表、筆記用具を用意する
◆参加料や馬を受付で徴収する場合、入金をまとめる空き箱、領収書などを用意
◆受付で渡す当日の組合せ表、当日のルール、スコアカード等を用意
◆到着チェックと遅刻対策
◆開会式をする場合は開会式の場所からスタートホールまでの距離をチェック
 →第一組目の スタート時間に遅れないように注意する
◆記念写真撮影(帰りはばらばらになるので撮影するならスタート前に)

◆進行を管理しつつ自分もプレー。遅い組があれば注意すること
◆昼食時にフロント・マスター室と最終連絡

≪午後のハーフプレー終了/さぁ最後の締めだ!≫
◆受付にてスコア集計し、キャデスマスター室で入力をしてもらう(Wペリアの場合)
◆パーティー準備。司会の方、挨拶をお願いする方に確認
◆表彰式では積極的に拍手をして場を盛り上げよう
◆解散。ゴルフ場スタッフに挨拶。賞品の余りが出たら適切に処理する
【3】スコア集計について
各組のスコア集計者を決めておき、終了後にスコアカードを集め、幹事が全員の最終成績を集計します。
ゴルフ場に用意されている成績表に、参加者のスコア・グロス・ハンデ・ネット・順位を書き込みます。
このとき全員に自分のスコア確認をしてもらい、万全を期してください。
ダブルペリアの場合は順次スコアカードをキャディマスター室に持って行き、集計してもらいましょう。
【4】パーティについて
コンペの締めくくりとなるパーティー。
この席上で成績を発表します。(成績表は各人分コピーしてもらい、手渡すようにしましょう)
1位、2位などの順位だけではなく様々な賞を用意しておけば参加者に喜ばれます。
ここに様々な賞の例を挙げておきますので、参考にして下さい。

<順位以外の賞>
★ニアピン賞:OUT,INのショートホールに設定。第1打を最もピン近くに寄せた人
★ドラコン賞:OUT,INのそれぞれに指定ホールを設定。第1打の飛距離を競い最も遠くへ飛ばした人(フェアウェイキープが条件。指定ホールはロング、 ミドルのどちらでも良いがドックレックしていない真直ぐなホールを選ぶ)
★ブービー賞:最下位から2番目の人
★ブービーメーカー賞:最下位の人
★当日賞:当日の日にちの番目の人
★大波賞:OUT,INのスコアの差が最も大きい人
★小波賞:OUT,INのスコアの差が最も少ない人
★水平賞:OUT,INが 同スコアの人
<ユニークな賞>
★ベストドレッサー賞:ファッションセンスのよい人。女性に贈ると喜ばれます
★カラフルで賞:ファッションセンスとは関係なく派手なウェアの人。年配の方に贈ると喜ばれます
★遠路はるばる来たで賞:最も遠い所から来た人
★早出賞:遠足のように興奮してコースに最も早く着いてしまった人
★パートナー賞:優勝者若しくは最もスコアが悪かった人と一緒にラウンドした人たち
  →どちらも気疲れしているハズなので、お疲れさまの意味を込めて
★ノストラ賞:スタート前に自分のスコアを予想してもらい、プレー終了後その予想に一番近かった人
★大ぼら賞:ノストラ賞の反対。自分の出した予想から最も外れた人
   
最後に。
  通して読んでみて、だいたいの手順は理解できたでしょうか?
ただこれを読んだだけでは真のコンペマイスターにはなれません。
数々の幹事をこなし、経験をつんで素晴らしい幹事さんになって下さい。
もちろん幹事の腕前ばかりでなく、ゴルフの腕前も磨くことを忘れないで下さいね(笑)
 
 
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